SQL Batch for kintone (試用版の提供を開始)

 

  • SQL Batch for kintoneはkintoneアプリのデータをSQLコマンド形式で処理するためのツールです。

  • データ処理言語として世界標準となっているSQLに準拠した形式で、kintoneアプリのデータをRDBテーブルを操作するSQL文でアクセスして処理することが可能になります。

  • kintoneの複数アプリにまたがるデータの参照、更新処理を一括で行う事がでます。このことにより、kintone本来の利点を活かしつつ、これまでノンプログラミングでは出来なかったバッチ処理業務、複数アプリに対する連携した検索や更新などを実施することが可能になります。

詳しい機能仕様や入手方法については当ホームページ内のお問い合わせページhttps://www.clouddesignlaboratory.com/contact 、または(contact@clouddesignlaboratory.com)までお問い合わせください。

機能
  • kintoneのデータを SQL で処理
  •  複数のkintoneアプリのデータを RDBテーブルのように扱い、 SQLコマンド形式で処理することが可能  
– SELECT 、UPDATE,  INSERT など SQLに準拠
UPDATE SELECT文、INSERT SELECT文も可能
– 結合 (join) 、ソート、各種演算関数の利用
複雑な条件指定もSQLコマンド形式で指定
SELECT文は、結果を CSVファイルに書き出すことも可能( SPOOL) 
  • コマンドプロンプトによる対話型での実行とバッチ実行が可能
 
ユースケース
  • 複数のアプリデータにまたがる参照、更新業務
    • 受発注、在庫管理日次更新
    • 月次売掛残の繰り越し処理
    • 各種集計用テーブル作成など
     
 
 
  • 複数のアプリをまたいだ条件検索、都度の処理、バッチ処理
    • 日次・月次などのバッチ処理
    • マスターデータの一括メンテナンス
    • アプリ変更にともなうデータ一括更新
      など 
 
 
 
 
 
 
実行環境
 
  • お客様のkintoneスペースと実装されたアプリ
  • Java Runtime Environment (JRE)が稼働するサーバー
    またはPC環境
 
   注:最新のJava(TM)32ないし64bit版のインストールが必要。
     
 
 
 
 
 
 
 
 

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