July 17, 2015

2015年7月11日付け西日本新聞ことばのルーツシリーズ第1700回で『クラウド』が紹介され、株式会社クラウドデザインラボラトリーの紹介も掲載されました。


 

June 3, 2015

2015年5月発売のミスターパートナー社発行『日本が誇るビジネス大賞』トレンド部門にノミネートされました。

クラウドで企業競争に打ち勝つ新時代!

株式会社クラウドデザインラボラトリー

さらに、この内容はFM FUJI『The Weekender』5月23日放送分でも紹介されました。

紹介内容:

軽井沢の『株式会社クラウドデザインラボラトリー』では、クラウドサービスによるビジネス変革をサポートしている。昨今広まりつつあるクラウドサービスを活用し、業務改革と効率化、コスト削減、新ビジネスの立ち上げで、企業の競争力を高める。

代表荻矢氏はクラウドを活...

株式会社クラウドデザインラボラトリー

代表取締役: 荻矢 隆雄

インタビュアー: 矢部 美穂

 

 IT業界の変遷を肌で感じてきた荻矢社長。その集大成として2014年、(株)クラウドデザインラボラトリーを設立した。「どこにいても仕事ができるクラウドサービスに大きな可能性を感じ、この仕組みを広めるために起業しました。」  

実際、事業所は大自然に囲まれた軽井沢。”好きな場所に住んで好きなように仕事をする”ことを体現しつつ、各企業が最適なクラウドサービスを活用するための道筋を提案している。

また、事務経費や会計などのコストを大幅に削減できるのもクラ...

February 24, 2015

最近の車のコマーシャルを見ると、燃費性能と安全性能が車社会の2大テーマであることがわかります。 安全性能もかつては事故から生命を守る機能が中心でしたが、最近は危険予見と回避技術を競っています。そこでクラウドの出番です。走行していてもインターネットに車がつながっていれば、車の位置や走り方まで瞬時に捉えて危険を察知したり回避したりできる技術が実用化の段階まで来ているのです。将来の自動運転の実現にもつながると考えれています。

車がインターネットでつながる、これはIoT(Internet OfThings)の解かりやすい例です。人と人をつ...

February 22, 2015

クラウドを利用するにあたって最大の懸念事項に挙げられるのがセキュリティです。

企業のデータを外部に預けるのが心配だ、何かあったら駆けつけられる場所に置きたい、ましてや海外のどこにあるかも分からないところに大事な情報は置いておけない、

といった声は、クラウドサービスを提供する側の者としては耳にタコができるほど聞きました。

情報漏洩事故の80%が内部要因

しかし事実として、多発する情報漏洩事件における原因の多くは、ハッキングなどの外部要因ではなく、内部の人間による盗難、流出など内部要因が多くを占めているのです。

<出展>情報漏洩防止サイト セコム...

February 19, 2015

サイボウズ社のクラウドサービス Kintoneを活用した福祉・看護サービスの事例では、クラウドが福祉サービスで使われ、患者とその家族、ヘルパーチーム、医師など関係者のコミュニケーションを画期的に向上し、従来の福祉の壁を超えるサービスを実現しています。

 

クラウドだからできた事

  • 患者の保護者、遠くにすむ家族(たとえば祖母や祖父)までが、いつでもどこでもその日の出来事を知ることができる。スマホ、タブレット、パソコンを問わず同じように使える。

  • ヘルパーのコメントや感想などがその場で共有され、保護者が質問したりお礼を述べたりで...

February 18, 2015

従来からのITを利用する形態、技術体系、ビジネスモデル等に対して、インターネット技術やWEBアプリの成熟、スマホやタブレットの発展、さらにそれらを活用した新しいビジネスモデルの出現を受けて”クラウドコンピューティング”という言葉が使われるようになりました。 

クラウドは雲、雲の向こうに繋がったネットワーク、その向こうにある無数のコンピューターがあなたの必要な仕事をしてくれる、あなたの必要な人と繋げてくれる、あなたが探している情報を探し出してくれる、というのがクラウドコンピューティングのイメージではないでしょうか。

 

そこでクラウドデザイ...

February 14, 2015

日経電子版(原典ITPro 2015/2/9掲載)によると、日本の業務パッケージ利用企業(中堅中小のみ対象)の役職者を対象に行った調査では、8割以上の人が業務パッケージのクラウド化が進むと答えている。その理由だが

① BCP(事業継続)上のメリット

② 最新機能を使える

③ システム運用管理の負担軽減

となっている。

同じような米国の調査では(当ブログの記事参照)クラウドのアプリの効果は

① ビジネスのスピードアップ

② 業務拡大への対応

③ コスト削減

となっており、この対比が日米のITに対する意識の違いを如実に表わしているようで面白い。

日本でも業...

February 14, 2015

米国でのある調査(出展;©QuoteColo)によると、すでに4社に3社がクラウドをビジネスに活用しており、効果を上げているとの事です。興味深いのは、どういった分野でビジネスへの貢献が高いのか?  ですが順位は

① Business Agility (ビジネススピード向上)

② Scalability (業務拡大への容易な対応)

③ Cost (コスト削減)

④ Mobility (時間や場所を問わない環境)

⑤ Innovation (革新的なサービスや製品)

という結果でした。

 

クラウドを利用したらすぐに業績が上がるというわけではありません...

February 11, 2015

CloudTweaks.comの記事によると、米国でクラウドをビジネスで利用している企業のトップや事業の責任者への調査から

75%でレポートやサービスの可用性が向上した

94%でセキュリティが向上した

と報告されています。

 

クラウドアプリの主な利用分野は

Collaboration(メール、スケジュール、会議、など)、ファイル共有、CRM、マーケティング、生産性向上ツール、などとなっています。

 

一方で、クラウドをビジネスに利用することを躊躇する企業が挙げる第1の理由は、セキュリティです。 利用した企業の殆どが、クラウド以前に比べてセキュリテ...

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クラウドライフスタイル、クラウドワークスタイルのすすめ

February 10, 2015

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